間宮士信
まみやことのぶ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 学者
江戸 [1777年~1841年]
間宮士信とは?
間宮士信(1777-1841)は江戸時代の人物。間宮公宣(まみやきんのぶ)の子。江戸旗本の子として江戸に生まれ、士信も江戸旗本となる。通称は、父親から受け継いだ庄五郎。江戸の三大改革である寛政の改革において、文教政策振興に携わる。日本各地の情報をまとめた地誌の編纂を目的とする地誌取調所に配置され、「新編武蔵風土記稿」や「新編相模国風土記稿」の編纂で活躍した。最終的に、地誌取調所の最高責任者まで上り詰め、数々の著作を遺している。江戸旗本としてだけでなく、地理学者としても功績のある人物である。 間宮士信は、高秀霊神社(千葉県八千代市)に祀られている。高秀霊神社は、高津比咩(たかづひめ)神社の境外神社で、間宮家の先祖が祀られている神社で、戦死した先祖を子孫が祀ったという一風変わった神社でもある。すぐそばにある高津観音寺には、士信が眠っている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
