戒成親王
かいじょうしんのう
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 皇族
- 僧侶
平安 [724年~781年]
戒成親王とは?
戒成親王(?-?)は、桓武天皇の第四皇子とされているが系譜には名前がなく、真偽は不明である。海上皇子と記述されることもある。光仁天皇の皇子・開成皇子と同一人物であるという説もあるが、光仁天皇は桓武天皇の父であり、年代に食い違いが見られる。静岡県磐田・愛知県新城市の白山神社には、いずれも「皇子が貴い身分でありながら裸足で大地を踏んだので鬼神の怒りにふれ、病になった」という伝承があるが、静岡県磐田市の白山神社では海上皇子(戒成皇子)、愛知県新城市の白山神社では開成皇子と記述されている。また、病はハンセン病であるとされており、一説にはハンセン病にかかった伝説のある皇子を開成・海上・戒成と呼んでいるのではないかという説もある。 前述のとおり、静岡県磐田市・愛知県新城市にそれぞれ白山神社があり、戒成親王に関係すると思われる伝承が残っている。また、愛知県豊橋市の白山神社では御祭神として戒成親王が祀られている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
白山神社
(愛知県豊橋市三輪町2-30)
