加賀美遠光 神社の神様 - 神社ファン

加賀美遠光

かがみとおみつ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
加賀美遠光

源平河西(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1527位

  • 武人

平安~鎌倉 [1143年~1230年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 加賀美遠光とは?

    加賀美遠光(1143-1230)は平安~鎌倉時代の人物。源清光の子、秋山光朝らの親。甲斐国逸見荘(山梨県北杜市)へ進出していた源清光の四男として生まれる。甲斐源氏の一族であった遠光は、甲斐国巨摩郡加賀美荘(山梨県南アルプス市)を本拠とし、地名から取った加賀美姓を名乗った加賀美氏の初代である。内裏の警備である滝口武者を務めていたころ、弓の名手であることから高倉天皇の指名により宮中の怪異を治めた。平安末期に平家の政権が源頼朝の手に移ったのち、信濃守に任命されるなど、重要な役職を任されており、鎌倉幕府とのつながりを持つことで甲斐国における加賀美氏の基盤を築いた。 加賀美遠光は、加賀美山法善護国寺(山梨県南アルプス市)に祀られている。法善護国寺は、加賀美氏の館があった跡に建てられており、敷地内に遠光の廟所がある。廟所は「遠光大明神」と呼ばれており、これは遠光のことである。遠光は、加賀美荘を治めていた間に遠光寺など、周辺地域にある寺社をさまざま創建したと伝えられている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。