阿波枳閉委奈佐比古命
あわきへわなさひこのみこと
- 神話・伝説
- 不明

祭神ランキング1003位
阿波枳閉委奈佐比古命とは?
阿波枳閉委奈佐比古命は出雲国風土記に登場する神様。阿波枳閉委奈佐比古命が曳いた船が山となったことが出雲国大原郡(島根県雲南市)にある船岡山の地名由来とされている。神名にある阿波と委奈佐は阿波郡和那散(同県海部郡海陽町)を指すと考えられる。そのため、阿波国からの来訪神と考えられる。そのため徳島県海南市の和奈佐意富曾神社に祀られている神様と同一とする説もある。 阿波枳閉委奈佐比古命は島根県雲南市大東町にある船林神社に祭神として祀られている。船林神社は中世より船岡山に埋もれていたが、江戸時代になり神社の遺構が発掘され再興された神社である。
出典文献
出雲国風土記
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
阿波枳閇委奈佐比古命あわきへわなさひこのみこと
出雲国風土記
阿波枳閉委奈佐比古命あわきへわなさひこのみこと
その他
祀られている主な神社
船林神社
(島根県雲南市大東町北村18番地)
