天戸間見命 神社の神様 - 神社ファン

天戸間見命

あめのとまみのみこと

  • 神話・伝説
  • 男神・男性

祭神ランキング776位

天戸間見命とは?

天戸間見命は新撰姓氏録などに見える男神。天斗麻弥命とも表記される。先代旧事本紀に登場する、天降った饒速日尊に随伴した「三十二人の防衛」の一柱。天津彦根命の子で、後裔氏族には第19代允恭天皇の時代に額田部の姓を与えられた額田部湯坐連らがいる。 天戸間見命は青玉神社(兵庫県多可郡)、馬見岡神社(滋賀県近江八幡市)などで祭神としてまつられている。青玉神社は当初三国岳山頂に創建され、後に山麓に遷座された。古来、地域の総氏神として信仰を集めたとされる。馬見岡神社は「まみおかさん」の通称で呼ばれ、父・天津彦根命と共にまつられている。

出典文献

新撰姓氏録

ご神徳

ご神徳は不明です。

別称・異称

天戸間見命

あめのとまみのみこと

新撰姓氏録

同一とされる神様

天目一箇神  

神様グループ

三十二人の防衛 

祀られている主な神社

今宮神社
(滋賀県近江八幡市馬淵町29)
馬見岡神社
(滋賀県近江八幡市馬淵町476)