湯立て神事・節分祭・検見川さくら祭・七夕祈願祭・例祭・ほおづき祭 | 検見川神社 - 神社ファン

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検見川神社

けみがわじんじゃ

千葉県千葉市花見川区検見川町一丁目1番地

湯立て神事・節分祭・検見川さくら祭・七夕祈願祭・例祭・ほおづき祭

更新日:2026年1月14日

湯立て神事

湯に浸した笹の束で参拝者に湯を振りかけ、天下泰平と五穀豊穣を祈願する神事です。湯を浴びると厄落としになるといわれています。最盛期は江戸時代と伝えられる神事は戦災で途絶えていましたが、2025(令和7)年、約100年ぶりに再興しました。

節分祭

節分の夕刻、拝殿で厄除開運祈願の祭典が斎行され、その後豆まきが行われます。太鼓の音に合わせ、「福はうち、福はうち、鬼はそと」の掛け声とともにまかれる豆は福くじ付きです。豆まきはどなたでも参加できるため、毎年、御社殿前には多くの参拝者が詰めかけます。

検見川さくら祭

桜の名所である検見川神社では、桜の開花する3月下旬~4月上旬に「検見川さくら祭」が開催されます。期間中は、御社殿前の特設ステージで雅楽の演奏や巫女神楽の奉納、神話紙芝居などが上演。また境内には地域名産を扱う店舗やキッチンカーが出店し、多くの人で賑わいます。

七夕祈願祭

七夕の日である7月7日に行われています。15時より祈願祭を斎行。夕刻からは神楽や巫女舞、雅楽の奉納行事があります。
6月末から七夕までは境内に笹飾りが掲示されるほか、7月から夏休み期間にかけ、夕刻から「竹あかり」が点灯されます。

例祭・ほおづき市

8月1~3日に行われる例祭は、夏の疫病除けを由来とする歴史あるお祭りです。神輿やこども神輿の渡御をはじめ、境内では「ほおづき市」の開催、露店やキッチンカーの出店があり、毎年多くの人で賑わいます。
暑気払いと無病息災を祈願する例祭は、1日の午前中に斎行。夕刻には神輿が発輿し、町を巡行した後、神輿仮殿に着御します。
見どころはクライマックスとなる3日目の夜の宮入です。夕刻に御旅所を発輿した神輿は町を渡御し、21時過ぎ検見川神社に到着します。南参道の急階段を駆け上がる様子は迫力満点です。
こども神輿や山車は3日とも渡御。2日目には小学生による演奏、神楽囃子などの奉納もあります。

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