夫婦欅・子授けの樫・梛の木 | 検見川神社 - 神社ファン

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検見川神社

けみがわじんじゃ

千葉県千葉市花見川区検見川町一丁目1番地

夫婦欅・子授けの樫・梛の木

更新日:2026年1月14日

夫婦欅

検見川神社の夫婦欅(めおとけやき)は、境内で縁結びや夫婦円満を願う参拝者に親しまれている御神木です。拝殿に向かって左手(左奥)にあり、参拝動線の中で比較的見つけやすい場所に立っています。
夫婦欅は、1株の欅から2本の幹が寄り添うように伸び、大きく育った姿が特徴です。その様子が、末永く寄り添う夫婦の姿になぞらえられ、夫婦仲の円満や良縁を願って手を合わせる場所として語られてきました。
夫婦円満を願うご夫婦や、結婚を控えたお二人、良縁を願って心を整えたい人におすすめのスポットです。
夫婦欅

子授けの樫

検見川神社の子授けの樫は、拝殿に向かって右手奥、君が代石の手前にある御神木です。実生(種から育ったもの)による樫の群生は大変めずらしく、現地の案内では、その強い生命力にあやかって子授(子宝)を願い崇める人が多いと説明されています。
子授けを願う参拝者が静かに手を合わせる場所として、境内の中でも特徴的な存在となっています。
子授けの樫

梛の木

梛の木(なぎのき)は、石段を登ったところにある顕彰碑のそばにあります。顕彰碑は、神社の発展や地域信仰の維持に尽力した人物の功績をたたえたもので、宮間嵓士(みやまくわし)翁顕彰像が鎮座しています。
宮間嵓士翁顕彰像
梛の木葉が裂けにくい梛は、「縁が切れない=縁結び」の木として親しまれています。北条政子が源頼朝を追って伊豆に赴いた際、梛の木の下で再会したという逸話も由来のひとつです。また、「苦難をなぎ払う=厄災除け」の木としても知られています。
梛の葉

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